当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe
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『共済』の勧誘を受けて、『共済』の利用方法を考えた!


最近は家で仕事をしているので、「ピンポ~ン」と人が来ることがあります。

郵便などが多いのですが、時には勧誘の方も来たりします。今までには

新聞や住宅の販売などの方が来ましたが、先日、県民共済の方が

来ました。「保険を自分で扱っている」と切り出す機会がなかったので、

保険より安く入れる共済にしましょうとかなりのプッシュを受けました。


そこで、共済のパンフレットをもらったので商品研究をしてみました。

確かに、来た方が言われるように掛金は安いです。月2,000円の

掛金で病気入院が日額4,500円、病気死亡が400万円の保障に

入れます。

しかし、問題となると感じたのは入れる年齢です。上記の保障なら

入れるのは60歳までで、それ以降は以上は段階的に保障が

下がっていきます。


例えば、70歳以降の病気入院保障は日額たったの1,000円です。

高齢者は保険給付の可能性が高くなるので、保障を低くすることで

共済は加入者への給付を低く抑え、全体の掛金を安くしている

ということのようです。

ただ、入る側から考えると、年を取り、入院などの可能性が高くなる

時に保障がガクンと下がるのは辛いですね。


そこで、発想を少し変えて「若い時は安く保障が買える」という共済の

メリット
を活かす方法をお伝えしたいと思います。それは、生涯必要

となる基本の保障は生命保険の終身タイプで準備
をし、上乗せ

部分を共済に
するという方法です。

例えば、子供がまだ小さい間に病気などで入院することになると

治療費はもちろん、子供の世話などにも費用がかかることに

なります。ですので、子供が小さい間だけ、少し保障を多くする

ために、安く入れる共済を利用してはどうかというこです。

具体的に言うと、医療保障は生涯必要なので、治療費として日額

10,000円の終身保障の医療保険に入り、子供に手がかかる

15年間ぐらいだけ毎月2,000円の共済にも入るということです。


いろいろと書きましたが、保険にせよ、共済にせよ、内容を

しっかりと理解し、入ることが必要だということですね。




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by office_hiroe | 2009-05-31 01:05 | 保険のお話