当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe
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教育資金の準備にはこれだ!!


お子さんがいる方は、教育資金の準備ってどうしたらいいかと悩まれている

と思います。そして、そんな方の多くは「とりあえず郵便局の学資保険で・・・」

と郵便局で学資保険に入っているという声をよく耳にします。でも同時に

聞くのが「払ったよりも戻ってくるお金の方が少ないのよね・・・」という話。


そういう方にはある提案をいつも2つしています。まずは民間の生命保険会社の

学資保険
です。S社やA社などいくつかの会社から出ていて、払った以上の

満期金が出るのがポイントです。ただ、破たんのリスクを考えると、郵便局よりは

高いかもしれませんが・・・その辺はお客さんの考え次第なので何とも。


そして、民間の保険会社でもいいとおっしゃる方にはもう1つのご提案をしています。

それは、“終身保険での教育資金準備”でこれが非常に人気があります。

これも民間の生命保険会社の商品なんですが、利用するのは学資保険ではなく、

終身保険で低解約返戻金型というものなんです。簡単に、この低解約返戻金型

終身保険を説明すると、保険料を払っている間に解約すると解約した時に返すお金を

少なくする分、支払ってもらう保険料を安くするというものです。

この説明だけだと分からないと思いますが、活字だけで説明するのには限界が

あるのでご容赦いただき、利点と注意点を書いておきたいと思います。


まずは、利点ですが、民間の学資保険と同様に払った以上にお金が戻ってくる

ので、教育資金に充当できること。

そして、学資保険では契約者(親)が亡くなった際は月々の払い込みが不要になり、

かつ満期金がもらえるが、この終身保険では同様に払い込みが不要になるだけ

ではなく、学資保険の満期金より高い保障(死亡保険金)が得られること。

最後に、あくまでも終身保険であるため、教育資金が別に準備できれば、そのまま

終身保険として使うこともできること。(この場合、解約時の返戻金に利回りが効いて

その額がドンドン増えていきます。)


注意点ですが、学資保険は子供が18歳になるぐらいまで払いますが、この終身

保険は10年間で払ったりする例が多いです。ですので、学資保険より短い期間で

保険料を準備
する必要があります。

また、学資保険と異なり、子供が被保険者とならないため、子供への保障はない

という点があります。

1点目については、子供が小さいうちに大学の入学資金を準備できるという声や

2点目については、子供の保障より親に万が一のことがあった時の保障を大きく

しておきたいから問題ないという意見を聞くこともあるので、合わせて書いておきます。


ともあれ、子供を育てるのには、約1500万円かかると言われて

いますので、効率的かつ長期的な展望で資産形成をされることをお勧めします!

そんな相談をしたいという人はご一報ください!きっとお役に立てると思いますよ!


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by office_hiroe | 2009-07-21 21:24 | 保険のお話