当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


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フランスの子育て政策


この数週間、朝バナナダイエットをしているものの、なかなか効果が出ていない

大阪・名古屋のファイナンシャルプランナー・ひろえFP事務所の廣江淳哉です。

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今朝、バナナをかじりながらテレビをつけると、スーパーモーニングという番組で

フランスの子育て支援政策について特集していました。途中からでしたが、

出生率がV字回復している国でもあるので、前々から関心があり、見入ってしまいました。



フランスでも子ども手当に相当するものがあり、子供一人当たり約22,000円/月で、

二人目の子が誕生すると、さらに家族手当が上乗せされ、三人目の子供が誕生すると

家族手当の額が増え、合計で約102,000円/月が支給されるとのことです。



日本では、子ども手当13,000円で選挙対策のバラマキと批判されてますが、

比じゃないですね。



フランスでは手当だけではなく、保育ママ制度など数十種類の給付もあり、

子供は社会の宝だという考えをしっかりと実践しているようです。



GDPに対する子育て支援の費用比率は

フランス : 3%
日本   : 0.8%

だそうです。



最近の政治を見ていると、「財源がないから・・・」という話をよく聞きます。

しかし、私の記憶が確かなら、昨年の衆議院選挙前に民主党の各議員は、

「予算の組み方を抜本的に変え、必要な政策の予算を先にとり、残りを分配する」と

話していたと思います。今こそ、子育て政策の予算をしっかり確保し、将来の

展望を開いてほしいと思います。



特別に民主党を支持しているわけではありませんが、実際の多くのお客さんと

話していて、子ども手当が永続的にもらえるなら、子供をもう一人ほしいという

ご希望のご家族がたくさんいらっしゃり、そういうライフプランを組んだりもしています。



子育て政策を充実させれば、子供の数は増えていき、日本の経済にもプラスとなり、

また、将来の年金問題も落ち着いていくと思います。そうなれば、子育て世代だけ

ではなく、日本国民全体が恩恵を受けられます。



今の私にできること・・・選挙に行くことぐらいですかね。もう少し期待を持っていたい

と思います。



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by office_hiroe | 2010-04-29 10:47 | 独り言