当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe
カレンダー

2009年 01月 22日 ( 1 )


定期購読を始めた日経ヴェリタスに面白い記事があったので紹介します。それは、52歳の

記者が、もし24歳の1980年から、ある金融商品を毎年100万円ずつ買い続けたら、28年後

の現在はいくらになっているかのかという記事です。対象となった金融商品は、定期預金、

国債、金、株式、米ドルMMFの5つです。結論から言うと、一番利回りが良かったのは国債

なのですが、それぞれの商品の特性を見ておきたいと思います。

まず定期預金と国債ですが、とちらも原則的には元本が保証されており、利率で国債が上回る

ため、国債が一位となっています。

そして、米ドルMMFですが、ドルの時点では元本割れを起こすことはないのですが、円に戻す

際に、買ったときより円高なら利息分をたしても元本割れが生じることがあります。今回の

ケースでは元本割れを起こしていませんが、1990年から5年ほどは為替の関係で元本割れ

を起こしています。

最後に、金と株式ですが、激しく上下しており、国債を大きく上回っているときもあれば、元本

割れを起こしていたりもします。


この記事を読んで感じたことは、株式がダメということではなく、上下の値動きが激しいため、

売るタイミングを決めておくことが大切だと言うことです。

最近、よく損切りという言葉が聞かれるようになりましたが、損切りとは例えば購入価格の30%

以上下がれば、それ以上の損害をなくすため、損をしていても売るというものです。自分は

それと同時に利益確定の売りも大事かなと思いました。例えば、株価が50%上昇や倍に

なったら売るということです。もちろん、株主優待や配当、その会社への純投資での購入なら

売る必要はありませんが、株価上昇で利益を得ようという考えで購入した場合ならです。


と言いつつも、自分は買うばかりでまだ売ったことがありませんが・・・。


               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-22 22:23 | 金融資産運用