当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe
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カテゴリ:保険のお話( 44 )


昨日は所属している保険代理店会社のミーティングがあり、M社から保険料の

クレジットカード払いの説明がありました。最近、徐々にクレジットカードで

保険料が支払える会社が増え始めています。

保険料の支払は口座からの引き落としという人が多いと思いますが、クレジット

カード払いなら、口座残高の心配もいらないし、カードの利用でポイントも

つくので、カード払いができる会社はカード払いを希望されるお客さんが

多いです。

ただ、先日から問題になっている保険会社Aのようにカード情報が外部に漏れる

可能性もゼロではないので、昨日の日経新聞にもありましたが、自衛策として

『明細チェック』だけはしておきましょうね。


私はクレジットカードを持って10年ほどになりますが、今までずっと、カードを

使った際の控えは保管して、毎月の請求書と照らし合わせてから処分する

ようにしています。こういう性格なんで、きっとFPには向いてますね(笑)



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by office_hiroe | 2009-09-04 13:14 | 保険のお話

今日は60代のご夫婦から保険の見直し依頼を受けて、訪問してきました。

ご相談の内容としては、現在ご夫婦で証券にして6つの保険に入っており、

保険会社A社の営業からさらに1つ薦められており、入ると7つになるが、

毎月の保険料負担も考えると、これでいいのか確認したいというものでした。


まず薦められている保険については医療保険の終身タイプのもので、最近

多い先進医療特約が付いている保険でした。この方の現在の医療保険は

80歳で終りになる更新型の定期タイプの保険だったので、提案としては

いいと思うのですが、その際は現在のものを解約することまでしっかりと

お客さんに話してほしいものだとも思いました。


話が少しそれましたが、この方が6つ入っている保険のうち、死亡保障の保険が

2つあり、60代半ばのご年齢で、お子さんも30歳を超え、万が一の際の遺族の

保障を考えても明らかに多かったので、その点をお話しし、解約を薦めました。


結果的に、医療保険は終身で入り直すものの、7つの保険になるところが、

4つになり、月々8,000円ほどの保険料削減となりました。


万が一の際にもらえる額が多いに越したことはありませんので、支払う保険料を

削減した分、もらえる保障も減ることにはなりました。しかし、過剰に保険に入り

過ぎると支払う保険料負担も多くなり、家計への影響も大きくなります。


今回のお客さんは保険を見直すことで保障は減りましたが、その分、支払う保険料も

減ったため、年間約10万円が生活に使えます。亡くなった後に、必要以上にお金を

残すよりも、生前により豊かな暮らしをしてもらえればなぁと思い、ご提案をしました。


必要な保障と支払う保険料のバランスって難しいですね。



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by office_hiroe | 2009-08-15 01:12 | 保険のお話

タイトルからして、「何だろう?」という感じだと思います。自分もいろいろと勉強

するまでは全く知らないことでしたので。


さて、以前、火事でもらい火をして家が燃えた場合には相手に対して損害賠償

請求ができない
ことは書いたと思います。これは火をもらった場合で、

今日は自分の家が火元となって、火事を起こした場合です。


考え方は上記と逆ですので、故意や重過失がなければ、自分の家が燃えた

火事で、隣の家が燃えても法律上の損害賠償責任は負いません。つまり、

補償をしなくてもいいということです。


ただ、隣の人が火災保険に入っていなかったり、火事でケガをしたりしたら、

何かしら補償をしないとという気持ちになると思います。そこで、火災保険では

そういう火事を起こして隣家に損害を与えた際に補償する特約があります。

会社により名称は異なりますが、T社では『類焼損害等賠償特約』と言います。


先日ご提案したお客さんですと、火災保険に5年間で約2,500円のプラスで

入ることができます。火災保険にしろ、生命保険にしろ、あれやこれやと特約を

付けると保険料がドンドン高くなってしまいますが、この特約は1年で500円

ですし、万が一の備えとしては入っておくのもいいのではないかと思います。



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by office_hiroe | 2009-08-10 19:15 | 保険のお話

先日、『教育資金の準備にはこれだ』というタイトルで、民間の学資保険や

それ以外の終身保険での教育資金準備の話を書いたと思います。


教育資金で最近増えているのは、私たちの親世代からのご相談です。

誰のための教育資金かと言うと、子供ではなく、孫のために何かして

やりたいということでお孫さんの大学入学の際に少し援助ができるように、

100万円だけなど学資保険に入られる方がいらっしゃるのです。

そういう方は一時払いや年払いではなく、月払いが圧倒的に多いので

あるお客さんに聞いてみたら、「毎月毎月の年金から孫の成長を感じつつ、

孫の将来のために、“自分の楽しみ”としてやっている」との返事をいただき

ました。「なるほど、“自分の楽しみ”かぁ」と思いました。


ですので、お孫さんのために学資保険に入れるということを知らない方も

多いようですし、お孫さんがいらっしゃるお客さんと話をする機会があれば、

話のネタとして紹介だけはするように心がけています。



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by office_hiroe | 2009-08-03 10:12 | 保険のお話

『介護保険』のご相談


最近、介護保険についての相談が増えてきています。高齢化が急速に進行して

いる現在の日本社会においては、“介護”については早急に対応をしていかないと

いけない課題だと思います。


そこで、まず公的な介護保険制度についてですが、ご存知の方も多いと思い

ますが、40歳以上になったら保険料を負担し、「要支援1・2」や「要介護1~5」に

認定されると介護サービスが自己負担1割(現状)で受けられるというものです。

ちなみに、公的な介護保険で受けられる介護サービスには支給限度があり、

最重度の介護状態である要介護5の場合で、月額358,300円(自己負担

35,830円)となります。


ただ、現在、身内の介護をしているという人などから話を聞いていると、公的

介護保険の自己負担だけで収まるわけはなく、経済的な負担はかなり大きい

ものがあるとのことです。


そこで、注目をされつつある民間の介護保険について質問を受けることもあるので、

簡単に紹介をしておきます。

大きく分けると、一時金形式と年金形式があります。文字通り、一時金形式は介護

状態になると、一時金でもらえるもので、年金形式は毎年毎年ずっともらえるという

ものです。どちらがいいとか悪いとかではありませんが、お問い合わせの多い

年金形式についてもう少し書いていきます。

自分で最初に年金額を決めるのですが、例として50万円と決めたとすると、所定の

介護状態になれば、50万円が毎年もらえるというものです。保険会社によりもらえる

年数に決まりがあるところもありますが、介護状態が続いていたら終身でずっと

もらえるという会社もあります。保険に入るのは万が一の際の安心のためという方も

多くいらっしゃいますので、そういう方には「ずっともらえる」というのは、年金形式の

介護保険はいいと思います。


そして、よく受ける質問で、「介護状態にならずに死んだら?」というのがあります。

全ての会社ではありませんが、介護状態にならなかった場合は、年金の5倍や

10倍(例では、250万円や500万円)が死亡給付金として支給されたりします。

ですので、そういう会社の場合は、掛け捨てとなることはなく、介護状態になれば

介護給付が、介護状態にならなければ葬儀費用などとして遺族に死亡保険金が

支払われるということになります。


ポイントとして、あと1点書くとしたら、介護の状態についてです。ある会社では、

その会社の所定の状態として条件がいろいろと書かれているところもありますが、

ある会社では公的介護保険制度の「要介護○以上」としているところもあります。


日本では、約9割の世帯が生命保険に加入しているというデータがありますが、

介護保険はまだまだ1~2割のようです。「まだ少ないからいい」と感じる人もいる

かもしれませんが、「急速な高齢化」「介護の経済的負担」などを考えると、今後、

急速に加入者が増えていくと思われます。介護状態になってからでは入れません

ので、早め早めの対応が必要だと思いますよ。



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by office_hiroe | 2009-07-27 14:36 | 保険のお話

変額保険を学ぶ


先々週に続き、S社の変額保険のセミナーを受けてきました。

そもそも変額保険って何かと言うと、通常の保険と異なり、解約返戻金や

満期保険金の変動リスクが契約者に帰属する保険です。

どういうことかと言うと、毎月あるいは一括で払った保険料を契約者自身が

国内外の株や債券など何で運用するかを決める保険ということです。

イメージするなら、保険料で投資信託を買うような感じでしょうか。

ですので、解約返戻金や満期保険金は運用成績により変動しますが、

一般的には死亡時の保険金は保障されています。


上記に投資信託のようなものと書きましたが、では投資信託を積み立てるのと

何が違うかと言うと、変額保険の場合は保障があるということです。

投資信託の積み立てを始めてすぐに万が一のことがあっても積み立てた額

しか戻ってきません。しかし、変額保険なら大きな保障が得られます。

また、利益の繰り延べも変額保険なら可能です。投資信託は分配金や

売買益に課税されますが、変額保険の課税は将来満期金などをもらう時

までされませんので、その間、複利の運用効果を得られます。

さらには変額保険なら、投資信託ほど手数料がかからない点や所得税の

生命保険料控除を受けられる利点もあります。


ただ、1点投資信託に勝てないのは商品力ですね。変額保険を扱っている

会社により異なりますが、やはり投資信託の商品力には及びません。


ともあれ、保険ですので保障も兼ね備えた投資商品として変額保険は

人気があるようです。現在のように、株価が低迷しているときに買えば、株価の

上昇による利益も得られるので、時期としてはいい時期だと思いますよ。



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by office_hiroe | 2009-07-23 23:07 | 保険のお話

お子さんがいる方は、教育資金の準備ってどうしたらいいかと悩まれている

と思います。そして、そんな方の多くは「とりあえず郵便局の学資保険で・・・」

と郵便局で学資保険に入っているという声をよく耳にします。でも同時に

聞くのが「払ったよりも戻ってくるお金の方が少ないのよね・・・」という話。


そういう方にはある提案をいつも2つしています。まずは民間の生命保険会社の

学資保険
です。S社やA社などいくつかの会社から出ていて、払った以上の

満期金が出るのがポイントです。ただ、破たんのリスクを考えると、郵便局よりは

高いかもしれませんが・・・その辺はお客さんの考え次第なので何とも。


そして、民間の保険会社でもいいとおっしゃる方にはもう1つのご提案をしています。

それは、“終身保険での教育資金準備”でこれが非常に人気があります。

これも民間の生命保険会社の商品なんですが、利用するのは学資保険ではなく、

終身保険で低解約返戻金型というものなんです。簡単に、この低解約返戻金型

終身保険を説明すると、保険料を払っている間に解約すると解約した時に返すお金を

少なくする分、支払ってもらう保険料を安くするというものです。

この説明だけだと分からないと思いますが、活字だけで説明するのには限界が

あるのでご容赦いただき、利点と注意点を書いておきたいと思います。


まずは、利点ですが、民間の学資保険と同様に払った以上にお金が戻ってくる

ので、教育資金に充当できること。

そして、学資保険では契約者(親)が亡くなった際は月々の払い込みが不要になり、

かつ満期金がもらえるが、この終身保険では同様に払い込みが不要になるだけ

ではなく、学資保険の満期金より高い保障(死亡保険金)が得られること。

最後に、あくまでも終身保険であるため、教育資金が別に準備できれば、そのまま

終身保険として使うこともできること。(この場合、解約時の返戻金に利回りが効いて

その額がドンドン増えていきます。)


注意点ですが、学資保険は子供が18歳になるぐらいまで払いますが、この終身

保険は10年間で払ったりする例が多いです。ですので、学資保険より短い期間で

保険料を準備
する必要があります。

また、学資保険と異なり、子供が被保険者とならないため、子供への保障はない

という点があります。

1点目については、子供が小さいうちに大学の入学資金を準備できるという声や

2点目については、子供の保障より親に万が一のことがあった時の保障を大きく

しておきたいから問題ないという意見を聞くこともあるので、合わせて書いておきます。


ともあれ、子供を育てるのには、約1500万円かかると言われて

いますので、効率的かつ長期的な展望で資産形成をされることをお勧めします!

そんな相談をしたいという人はご一報ください!きっとお役に立てると思いますよ!


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by office_hiroe | 2009-07-21 21:24 | 保険のお話

車両保険の必要性


今日は自動車保険のお話です。

皆さんは自動車保険の車両保険に入ってますか?


自分は今まで入ってませんでしたが、保険の勉強をして加入が必要だと感じ、

加入することにしました。


今までの私は、車両保険は新車を壁などにぶつけた際の補償だから新車の

場合のみ入っておけばいいと思っていたのですが、大きな間違いでした。


もちろん壁にぶつけた場合、いわゆる自損事故で車両保険が使えますが、

車対車、つまり他の車とぶつかった際に、自分の車を修理するのに

車両保険が使えるということを知りました。これって、当たり前のことかも

しれませんが、私は本当に全く知りませんでした。

ですので、多少運転に自信があるので、自損はないだろうから車両保険は

必要ないと思ってたのですが、もらい事故も考えると必要だと考える

ようになりました。

というのは、もらい事故の場合、過失割合というのがあって、車の修理費を

相手の保険で出してもらったとしても何割かは自分で出さないといけない

からです。

仮に修理費が50万円で、過失割合が7(相手)対3(自分)なら、修理費のうち

15万円は自己負担となります。そんなときに車両保険があれば修理費を

車両保険から払えるので、助かるということですね。


そんなわけで私は車両保険にも入ることにしました。皆さんも良かったら

検討してみてください。


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by office_hiroe | 2009-07-18 16:35 | 保険のお話

高度先進医療


今日は多治見のお客さんとこへ行ってきました。日本一暑いと言われている

あの岐阜県多治見市です。

一宮インターから高速に乗って約30分ほどで着きました。ETC割引もあって、

行きは500円、帰りは650円でした。いや~、ありがたい。


さて、今日は最近テレビでよく見かける『高度先進医療』についてです。

宝塚出身の女優さんが保険会社のCMに出ていると思います。


そもそも、この高度先進医療というのは、厚生労働省が認めた最新の

医療技術を用いた治療のことで、将来的には健康保険での給付が

見込まれており、107種類の治療があります(平成21年5月現在)。

この“将来的に”というのがポイントで、現在は高度先進医療に

かかわる治療は保険適用ではありません。つまり、自費です。しかも

最新の治療であるため、その費用も高額なものが多く、固形ガンの

重粒子線治療というのは、300万円もするそうです。


費用が高額なため高度先進医療をあきらめる人もいるようで、そういうことが

ないように、民間の医療保険では最近、この『高度先進医療』の費用(実費で

1000万円まで)を保障するものが多くでてきました。現状で、7~8社で

しょうか。今後は扱う会社も増え、医療保険のスタンダードとなりそうです。


先日も、O社がこの高度先進医療特約が付いた医療保険を発売しましたが、

今までO社の医療保険に入っていた人でも特約の追加ができず、

入り直さないといけないそうです。入り直すということは、今の年齢で保険料が

再計算されるため、保険料が高くなることが往々にあります。


保険って、日々新しいものが出てくるので、自分に必要かをしっかり見極め、

加入を検討してくださいね!!


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by office_hiroe | 2009-06-29 21:36 | 保険のお話

夫の保障 VS 妻の保障


あるお客さんと話をしていて、夫婦共働きの家庭の必要保障額の話に

なりました。つまり、ご主人と奥さんのどちらかに万が一のことがあったら、

どちらに万が一のことがあった場合の方が大変かという話です。


どちらの方が大変だと思いますか???


一般的には収入が多い方に万が一のことがあった場合の方が、

その分の収入が減るので大変になると考えると思います。

しかし、答えはそう簡単ではありません。考えなければならない

ポイントがいくつかあります。


まずは遺族年金についてです。万が一の際に残された家族は

遺族年金というのをもらいます。もし亡くなったのが会社員である

お父さんなら、残された家族は遺族厚生年金と遺族基礎年金という

2つの年金をもらいます。ただ、ここでポイントとなるのは遺族基礎

年金がもらえる人です。それは“子のある妻”“子”なのです。

つまり、子のある夫はもらえないのです。

年金制度が昔のままというか、男女差別というか・・・。とにかく、

現状はこのようになっているので、収入が同じ夫婦の家庭なら

お母さんの保障の方が多く必要となります。


また、もし住宅ローンをご主人名義で借りており、先日紹介した

団体信用生命保険に入っていたら、ご主人に万が一のことがあれば

住宅ローンの支払は不要になり、家も残ります。しかし、奥さんに

万が一のことがあっても、収入が減りつつも住宅ローンは払い続け、

さらに子供の教育資金も捻出して行かなければなりません。


そんなこんなを考慮すると、夫婦共働きの家庭では、奥さんの方が

必要保障額が多くなるということはよくあるケースですので、そういう

ご家庭は今一度保険の加入状況を確認した方がいいかもしれません。

お子さんがいない夫婦二人の家庭ならまだしも、小さいお子さんが

いれば、万が一の際に困るのはお子さんですので、しっかりと考えて

おきたいですね。



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by office_hiroe | 2009-06-24 23:04 | 保険のお話