当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe
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カテゴリ:教育費( 3 )


子育て世代のお客様から聞かれることで多いのが、
学資保険はどこがいいかということです。


話を伺うと、

教育資金の準備 = 学資保険 

とお考えの方が圧倒的。


その理由を伺うと、
預貯金の積み立てでは途中で万一のことがあったら
積み立てた分の資金しか溜まっていない。

しかし、学資保険で万一のことがあったら、
その後の積み立てが不要になり、満期金ももらえる



そう、学資保険で教育資金を積み立てるという方の
一番のニーズは保障なのです。


そういう保障にもなり、積み立てもしっかりしたいという方に
お勧めするのは終身保険による積立



利回りも学資保険と遜色ないので私自身も行っています。


ちなみに、私は毎月2万円ちょっとを積み立て、
学資保険の満期金に相当する解約金を約400万円に設定。

そして、その万一時の保障は700万円です。


というわけで、利回り&保障を兼ね備えた積み立てなら、
私は学資保険より終身保険による積み立てをお勧めしています



さらにご参考までに、
この終身保険による積立は、我々夫婦のように
将来お子様がほしいけど、まだ今はいないというご家庭でも
加入ができるので、早いうちから資金準備をすることもできます。


あくまで保険ですから、途中解約時等のリスクは存在します。

ですので、しっかりと説明を聞いてから判断をしていただきたい
ということを付け加えておきますが、
私自身も行っているので、かなりお勧めではあります。



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by office_hiroe | 2010-10-14 15:28 | 教育費

教育費の目標積立額


昨日、教育資金はどれだけかかるのか に関して書きました。


で、今日はその内、いくらを積み立てて準備しておけば
いいのかというお話です。


結論から言うと、その家庭家庭によって異なるので
ライフプランを立てないと分からないとなります。


しかし、すべてのご家庭でライフプランを
立てているわけではないので
今回は教育費準備額の考え方の目安をお話します。



まずは、教育費としていくらを見込むか。

積立で準備をするのは高校卒業後の資金、
主に大学等の学費のことです。


仮に、私立文系で自宅から通うことを想定すると
4年間の教育費総額は約704万円です。


しかし、この704万円をすべて積立で用意する必要はなく、
その年の家計からもある程度は拠出が可能と考えます。


住宅費(ローン)との兼ね合いもありますが、
年間100万円ほど教育費として拠出できるとします。


すると、「100万円/年 × 4年」で400万円はその時の家計から
拠出できるとして、残りの約300万円を積み立てておけば、
何とかなりそうだと考えられます。


ただし、ご注意いただきたいのが兄弟姉妹。


もし4年以上離れていればいいのですが、
2歳しか離れていないとすると、
6年間で二人分の教育資金が必要となります。


つまり、その時の家計から拠出できる資金は
「100万円/年 × 6年」で600万円。


大学等の教育費二人分の総額は1,400万円ですので
800万円が積立で準備すべき額となります。


FPとしては、しっかりライフプランを立て、
生活費や住宅費とのバランスも考慮し、
積み立てるべき教育資金を考えたいところです・・・。


しかし、とりあえず、教育資金の積み立てを先にという方は
参考になさってください。


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by office_hiroe | 2010-10-13 18:51 | 教育費

どの本や雑誌を見ても、「教育費って結構かかるぞ!」と
書いてありますが、その通り、結構かかるんです(笑)

今日は、まず教育費がどのくらいかかるのかを
知っていただこうと思います。


幼稚園  公立72万  / 私立171万
小学校  公立185万 / 私立873万
中学校  公立144万 / 私立409万
高校    公立161万 / 私立330万


幼稚園は公立自体が少ないので、私立で見積もっても
小学校から高校まで私立と公立で1,122万円の差があります。


そして高校卒業後は

大学(国公立)  自宅472万 / 下宿789万
私立(文系)    自宅704万 / 下宿1,061万
私立(理系)    自宅800万 / 下宿1,157万
短大        自宅407万 / 下宿615万

となっています。


国公立か私立かなどはお子様自身の選択もあるだろうから、
決めにくい部分もありますね・・・。


ですので、親としてどこまで準備をするかという視点で
考えるといいですね。


それ以外にも自宅から近くに通える大学があるのか、
下宿が必要かなど環境も考慮が必要です。



具体的に費用の内訳を見たいという方のために
いつもライフプランセミナーや教育費アドバイス時に使用する
お手製の教育費データの資料を特別に添付しておきます。



見ていただくとわかりますが、大学・短大などの費用の中に
学生生活費という項目で、娯楽費や嗜好費が含まれています。


この辺りはアルバイトをしてお小遣いでとお考えの場合には
削減してもいいですね。


ご参考までに大学生の
アルバイト従事率は76.4%
アルバイト年収は約34万円
だそうです。



ひろえFP事務所試算の教育費データはこちらから。



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by office_hiroe | 2010-10-12 22:42 | 教育費