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当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe
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カテゴリ:豆知識( 114 )

■教育資金積立 VS 住宅ローン頭金準備

先日、小さいお子様がいらっしゃるご夫婦から、
学資保険を含めた保険の見直しのご相談をいただきました。

保険の見直しに関しては、入院や手術の保障である医療保険が保障期間が定まっている
定期タイプだったため、一生保障が続く終身タイプのものをご案内しました。

掛金の支払いは60歳までで終わるタイプをご選択。


そして、次が教育費の積立となる学資保険という時に、ご質問を受けました。
質問は以下のような感じ。


「3~5年後ぐらいに家を買いたいけど、学資保険の積立を今から始めるか、
家を買うまでは頭金の準備を優先し、その後に教育資金の積立を始めるべきか・・・。
どちらがお得ですか?」


ライフプランを行っていないため、どれだけの教育費を準備しておいたらいいかは
はっきりと分からなかったのですが、お子様がまだ一人ということで、
とりあえず300万円を考えているとのことでした。


どちらがお得かと言えば、教育費積立の利回りと住宅ローンの金利差を考えれば、
住宅ローンの頭金準備を優先した方がお得です。


ただ、今から教育費の積立をすると約15年の期間がありますが、
5年後に住宅を購入してから始めると10年しかありません。

300万円を貯めるためには、15年なら年間20万円、
10年なら年間30万円の積立が必要です(利息考慮外)。


しかも、お子様をもう一人というご希望でしたので、300万円だけでは足りず、
倍額の年間積立が必要ではないかと予想されました。


というわけで、教育費の準備が不足し、奨学金や教育ローンを借りることになると
本末転倒なので、教育費の積立は優先することをご提案し、ご納得いただけました。


もし余裕ができれば、住宅ローンの繰り上げ返済をすれば利息負担軽減効果が
それなりに期待できるので、そのご説明もさせていただきました。


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by office_hiroe | 2010-12-14 16:52 | 豆知識
■三重県で家を建てようとお考えの方へ


今後の人生を考えた時に、教育費や定年後の生活資金も大切ですが、
住宅のこと、生涯賃貸か家を買うか・・・など悩みますよね。

私は現在は賃貸ですが、「いつかは持ち家を」と思っています。


そんな私のような「将来、家を」とお思いの方に、
“設計事務所”で家を建てるというのはどうかと思い、
選択肢の1つとしてご参考になればと記事を書いています。


今までの私なら、家を建てたり買ったりする際は、兄が勤めているハウスメーカーか、
新聞などの広告をもとに・・・ぐらいしか考えていませんでした。


しかし、先日、三重県四日市市の株式会社ネクサス空間設計様から
ホームページの制作依頼をいただき、建築士さんとのヒアリングなどを通して、
設計事務所に依頼するというのもありだなぁと感じました。


設計事務所にお願いすると「高い」というイメージがありましたが、
そうでもなく、お客様の希望と費用のバランスをとった設計(提案)を
してくれるとのこと。

実際に家を建てる際も複数の施工会社に見積もりをし、
建設中も設計通りに建てられているかチェックをしっかりしてくれるそうです。


住宅購入は人生で一番大きな買い物と言っても過言ではありません。
その住宅を建てる際に、施工業者側ではなく、我々側に立って、
希望通りの住宅が建てられているか、指定した資材が使われているかを
管理してもらえます。つまり、心強い見方ができるというわけです。


当事務所で作成させていただいた株式会社ネクサス空間設計様の
ホームページは以下からご覧ください。

http://www.nexus-spacedesign.com/


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by office_hiroe | 2010-12-10 20:38 | 豆知識

失業保険と海外留学

■失業保険と海外留学

あるお客様から「仕事を辞めて海外留学に行ったら、失業保険はもらえないのか?」
というご質問をいただきました。

これはFPとしてもそうですが、私自身の経験からもお答えできました。

答えは、「もらえますが、1年以上の長期留学だともらえなくなります」です。

というのは、失業保険の基本手当が受給できる期間は
原則として離職日の翌日から1年間と決まっているからです。


私の場合は、仕事を辞め、イギリスに8カ月ほど行きましたが、
帰国後すぐにハローワークに行き、パソコン関連の職業訓練もすぐ決まり、
90日の待機期間を待たずに受給が開始しましたから、
給付日数分をしっかりともらうことができました。


というわけですので、数か月程度の短期留学なら
帰国後に失業保険の給付は受けられる余地がありますが、
1年以上の長期留学だと失業保険はもらえないということになります。



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by office_hiroe | 2010-12-08 18:02 | 豆知識
■確定拠出年金の配分変更とスイッチング

先日、大阪で友人とランチを食べていて、確定拠出年金の話になりました。
確定拠出年金というのは、会社か自分で出した掛金を、自分で運用し、
将来年金としてもらうというものです。

運用については預貯金や保険で元本確保型の商品や、
投資信託などでリスクを取りながらも年金原資が増やせるよう
リターンを狙う商品から自分で選びます。

つまり、自己責任ということです。

企業が掛金を負担してくれるタイプでも、商品の選択により、
同期でも年金が変わってしまうということになります。


で、この友人はその企業が退職金代わりに掛金を負担してくれるタイプとのこと。
さらに、話を聞くと、100%元本確保型の定期預金を選んでいるとのことでした。


う~ん・・・。


こればかりは好き好きですが、多少のリスクを取って少し運用をして、
年金原資を増やすことを個人的にはお勧めします。

掛金全部でなくてもいいけど、元本確保型の商品は半分にし、
残りの半分は運用益を狙うとかね。


ちなみに、掛金の配分は変更ができます。
例えば、A商品100%だったのを、A商品50%、B商品50%とか。


また、今までに積み立ててきた年金原資(資産)を
A商品100%なのを、30%はB商品にするという変更もできます。


ちなみに前者の掛金の配分の変更を、そのまま“配分変更”と言い、
後者の年金原資の変更を“スイッチング”と言います。


私の友人のように、100%元本確保型商品という方も多いと思います。
将来の年金を増やすにはある程度のリスクを取って運用することも
必要だと思いますので、そういう方はまずは配分変更で、
少しずつ運用に慣れていってみてはいかがでしょうか。


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by office_hiroe | 2010-12-06 20:50 | 豆知識

高額療養費制度って何?

■高額療養費制度って何?

先日の1級ファイナンシャル・プランニング技能士に続き、
DCプランナー2級(企業年金コンサルタント)も合格でき、
今年の目標であった2つ資格を無事にとれ、ホッと一息の
名古屋・大阪のファイナンシャルプランナーの廣江淳哉です。

*******

現在、政府与党で、様々な税制や社会保障制度の見直しが検討されています。
検討段階の情報が多いのですが、その中に「高額療養費制度」に関し、
高所得者の自己負担上限額の引き上げの話がありました。

検討段階でまだ決定ではありません。
ただ、「高額療養費制度」自体は非常にありがたい制度で、
大きな病気などで入院・手術をした際に知っておいてほしい制度です。


というわけで、今回は「高額療養費制度」関して、ご紹介。
70歳未満と以上で内容が異なるため、70歳未満でお話を進めさせていただきます。


この高額療養費制度は、長期の入院などで医療費の負担が大きくなるのを
助成する目的で設けられた制度で、1か月の医療費の自己負担額が
所定の金額を超えた場合に、その超えた部分が返金される
というものです。


では、その具体的な自己負担額の上限ですが、収入により異なります。
高所得者というのは月収53万円以上で、
低所得者というのは住民税非課税世帯などとなります。


一般の方 : 80,100円 + ( 医療費総額 - 267,000円 ) × 1%
高所得者 : 150,000円 + ( 医療費総額 - 500,000円 ) × 1%
低所得者 : 35,400円


一般の方を例に、考えてみましょう。

1ヶ月間の医療費が100万円(窓口での支払いは3割の30万円)
とした場合の自己負担上限は

80,100円 + ( 1,000,000円 - 267,000円 ) × 1% = 87,430円

となり、支払った30万円との差額である約21万円が返金されるというものです。


というわけで、病気やケガなどで手術を受け、
1ヶ月間入院して10万円前後の負担で医療を受けられるということです。
本当にありがたい制度だと思います。


ただ、この制度の注意点としては、1か月ごとに判定するので、
入院が2月にまたがれば、別々に計算されたり、
あくまでも医療費の自己負担上限ですので、
食事代や差額別途代は含まれないという点があります。

そして何より、自分で申請をしないといけないので、
知らなければ返金を受けられないということですので、
ご紹介をさせてもらいました。心の片隅に、置いておいてくださいね。


あと、事前に申請すれば、返金ではなく、
窓口での負担を自己負担上限までにすることもでき、
立て替えが不要になったりもします。知ってると知らないで大違いですね!


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by office_hiroe | 2010-11-14 19:18 | 豆知識
■ライフプラン改善策は3つ!!

会う人会う人に、「また大きくなったね」と声を掛けられる、
名古屋・大阪のファイナンシャルプランナー、ひろえFP事務所の廣江淳哉です。

*******

昨年の春に事務所を立ち上げ、月平均5~6世帯のご家庭の方から
ライフプランの作成依頼をいただいております。

その中で、「まったく問題ありません!」と申し上げたのは、
今まで2つのご家庭のみ


このように、ほぼ全てのお客様に、現状分析の結果、
ご提案プランを作成することになります。
その際に私が作成するライフプラン改善プランの基本はわずか3つ。


①収入を増やす
②支出を減らす
③資産を運用する


考えれば当たり前のことだと思います。

あとは、お客様のご希望により、①②③の全てで総合的に対策を立てるのか、
あるいは①と②だけか、はたまた②だけかなどで考えていきます。

①は難しく、③は避けたいので、
②を中心にというプランをご希望される方が多いですが・・・。


ともあれ、お客様のご希望に応じて、いかに最適なプランを作成していくかが
FPの腕の見せ所
となります。

お客様のご意向に沿ったきめ細やかなライフプラン作成のご依頼はひろえFP事務所まで!!

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by office_hiroe | 2010-10-30 23:47 | 豆知識

怖いタイトルですみません・・・。これ、ご相談を受けたご夫婦で、
奥様からよく聞かれることなんです。

「旦那が死んだら、家計はどうなりますか?」
「旦那が死んだらもらえるっていう遺族年金はどれぐらいですか?」


というわけで、今日は遺族年金のお話です。


そもそも年金と言うというのは2階建てと言われています。


1階部分は、日本国民全員が加入する
国民年金(基礎年金)
と呼ばれる年金です。


そして、2階部分は会社員の方がプラスで加入している
厚生年金
と呼ばれる年金です。


以上からもご理解いただけるように、私のような自営業者は
1階部分の年金しかもらえず、会社員は1階と2階の両方の
年金がもらえます。


これは、定年後にもらう老齢年金も、万一時の遺族年金も同じです。


さて、遺族年金に話を戻しますが、ここでは会社員のご主人で
奥様とお子様
が二人という例でご説明します。



ご主人に万一のことがあると、1階の国民年金から、
遺族基礎年金というのが支給されます。


その額は、お子様の加算を含め、1,247,900円/年
遺族基礎年金のお子様の加算は18歳未満のお子様がいる場合に
もらえますので、その点はご留意をください。


そして、2階部分の厚生年金から支給される遺族厚生年金。
これは、今までの年収や勤めていた期間で異なるので、
一概には言えません。


ただ、今は毎年の誕生日前に送られてくる“年金定期便”
ザックリ計算が可能。



ご興味がある方は、年金定期便の中の
「(参考)将来の年金見込額をご自分で試算できます」
というのをご覧ください。


ここの下半分に今までのお勤め分から計算された平均月収の
ようなものが書かれています。


そして、①のところに計算された金額がでていると思いますが、
これは今までのお勤め分から計算された老後の年金額です。
あくまで現時点ですので、これからの分は含まれていません。


もし、現時点で300月以上のお勤めをされていれば、
この①の3/4が遺族厚生年金の額です。


もし、現時点で300月未満であれば、計算式のところの月を
上段・下段の合計で300月になるように変え、計算しなおし、
出た額の3/4が遺族厚生年金の額です。


年金定期便なんて、見たくないという人のために、目安を1つ。


今までの額面年収を月の平均にすると約30万円という方で、
お勤め期間が300月未満の方の場合は、
約37万円/年が遺族厚生年金の額です。


上記のお子様が二人の例の遺族基礎年金と合わせると
年間遺族年金は約160万円
支給されるということです。



ファイナンシャルプランナーにご相談いただければ、
このような遺族年金の仕組みのご説明もしっかりと
させていただきますので、万一時の家計予測も
しっかり行うことができます。


ただ、万一のことは起きないに越したことはありませんので、
家族の健康には気をつけたいものですね。


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by office_hiroe | 2010-10-19 23:08 | 豆知識

今日の日経に、子育て世代からご相談を多くいただいている
私にとっては注視いていることが記事になっていました。


それは、来年4月以降の出産一時金について。


出産一時金というのは、出産した際に健康保険から
支給されるもので、その額は通常38万円


しかし、少子化対策の一環で、昨年10月から来年3月までは
プラス4万円上乗せされて支給されています。


そう、私が注視しているのは来年4月以降のこと・・・。


厚生労働省の調査による出産費用の調査は以下の通り。

今年8月 47万円
昨年1月 42万円


この1年半ほどで5万円ほど上がっているようです。


この現状を踏まえ、
来年4月以上も現状のプラス4万円の水準が維持せきるよう
厚生労働省は財務省と調整するとうのこと。

頑張れ!厚生労働省(笑)


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by office_hiroe | 2010-10-14 16:55 | 豆知識
“ライフプラン”というと、家計の収支を計算したお金の流れの表、

いわゆるキャッシュフロー表のことを指すことが多いです。


しかし、家計の収支を考え、貯蓄が底をつかないかを心配する前に

これからの人生をどうやって生きていくかを

ご夫婦(ご家族)で考えていただきたい。



例えば、お子様の教育のこと。
公立なの?私立なの?大学も自宅から通うの?

次には住宅のこと。
一生賃貸で行く?家を買うならいつ頃?持ち家ならリフォームは?

そして、趣味や自家用車、旅行のこと。
家族で大きな旅行をする?車の買い換えは?

さらにはご両親のこと。
日ごろの感謝の気持ちを十分に表せてないなら
長寿のお祝いぐらいはしてあげたい。。。

最後に自分たちの定年後のこと
年金をもらうまで働けそう?どの程度の生活水準を見込む?
病気や介護が必要になった時の備えは?



これら将来に対するイメージを行程表のようにしてまずは考えていただきたい。



この行程表はそのご家族の“夢”や“希望”が詰まったもので

我々、ファイナンシャルプランナーは“ライフイベント表”と呼んでいます。



そして、私がお客様から家計の将来に関するご相談をお受けした際に、

最もヒアリングに時間をかけ、一番重要視しているものです



以下に、ライフイベント表のモデルをお付けしておきますので参考にしていただき、

家計の将来を考える第一歩としていただきたいと思います。


ライフイベント表のモデルはこちらから 。



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by office_hiroe | 2010-10-11 22:18 | 豆知識

現在、名古屋と大阪にFP事務所を構え、個人の方のライプランと呼ばれる

家計の将来設計書の作成を主な業務としています。



いらっしゃるお客様がおっしゃることは「将来が見えない」ということです。



それはそうですよね。

学校で人生に必要なお金のハナシなんて教えてくれませんでしたから。



よくよく考えれば、1年後、2年後の貯蓄額は想像ができると思います。

しかし、10年後、20年後、30年後の貯蓄予測となるといかがですか?



おそらく、これからの10年20年は教育資金や住宅(住宅ローン)の問題が、

30年後は定年後の生活資金の問題がやってきます。



考えないといけない、しっかり準備をしとかないと大変になるとは

想像していても多くの人は見て見ぬふりをしています。



脅すわけではありませんが、ご相談をいただく9割のお客様に

家計破たんの可能性が秘めています。



家計の将来設計を立ててみると将来の問題点が明確になり、

前もって対策を立てることが可能になります。



将来設計を立てるのに時間はかかりますが、きっと無駄にはなりません。

このブログを読んでいただいたのは何かのご縁。

さあ、次の休みは家族で家計の将来のことを考えよう。



当ブログで家計の将来設計を行う上でのポイントも順次紹介していきます。

お見逃しなく!!

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by office_hiroe | 2010-10-11 21:59 | 豆知識