「ほっ」と。キャンペーン

当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe
カレンダー

<   2009年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧


以前、日商簿記2級に合格したことは報告したと思います。その合格証ができたため、名古屋

商工会議所まで取りに行ってきました。そこには成績一覧もあり、受験番号で自分の採点結果

も知ることができます。ちなみに私は87点。まあまあですかね。

b0135062_106797.jpg


さて、この合格証ですが、前述のように取りに行かねばなりません。今までいくつかの資格試験

を受けてきましたが、合否が送られてこないというのは初めてです。経費節約なのか何なのか

分かりませんが、受験料が少しぐらいあがってもいいので何とかならないものかと感じました。

合格証を取りに行くのに1000円の交通費と時間も必要なんで。

これって、名古屋商工会議所のみの話なんですかね・・・。


ともあれ、何とか合格でき、知識の証明が手に入れられ、良かったです。直接、起業とは関係

ないかもしれませんが、2級ですし、何かの役にたつこともあると思われますので。



               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-30 10:20 | 資格

昨日はSBI証券のセミナーで、税務署の方による確定申告のポイントなどの話を聞いて

きました。1時間ほどでしたが、疑問点も解消され、有意義な時間となりました。


株式等の売買益には10~20%の税金がかかるため、確定申告が必要となりますが、証券

会社などで特定口座を利用し、源泉徴収ありを選んでおけば、証券会社が売買益から先に

税金分を抜き取って代わりに納税してくれるため、確定申告が不要となり、手間が省けます。

ただし、そのような人でも今年は確定申告をする人が多くなると予想されています。というのは、

昨今の金融不安で暴落した株式を売却し、損が出てる人が多数いるからです。売却損が出た

時に確定申告をしておけば、その後3年で利益が出たときに相殺ができ、その分の税金が

やすくなるという点です。以下の例を見てみてください。


         【売買損益】  【課税対象額】   【所得加算額】
2008年    ▲100万        0          0
2009年      60万          0         60万
2010年       0          0          0
2011年      50万       10万        50万


2008年に100万円の売却損が出た際に確定申告をしておけば、2009年の60万円の利益

には税金がかからず、2011年の売却益50万円からも残りの40万円が引け、10万円にのみ

税金がかかるということになります。

ここでポイントが2つあります。

まず1点目。2008年と2009年、2011年はもちろんですが、売買益がなかった2010年も

確定申告をしておかなければ、2011年の相殺ができなくなるという点。

2つ目が、例の一番右の【所得加算額】ですが、2009年は60万円、2011年は50万円となり

国民健康保険の方なら保険料計算の算定額に含まれ、配偶者の扶養内でパートをしている

人はパートの所得に加算され、配偶者が扶養控除を受けられなくなります。こういう事態を

避けるには、特定口座で源泉徴収ありにしておけば、確定申告は不要で売買益が出ても

証券会社による納税となり、個人の所得に加算されることもなくなります。ただ、売買損の

3年間相殺の特典は受けられませんが。

ちょっと専門的な話になってしまいましたが、わかりますかね・・・・・・。


※当ブログでは、正確性を損なわないであろうという個人的な判断の範囲内で『譲渡益』
 『繰越控除』『金融商品取引業者等』などの専門用語に代替語を用いています。



               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-29 10:51 | 金融資産運用

初めてのお客様(?)


以前、『初アポ』の話を書いたと思いますが、その際に伺った方から、保険加入希望の連絡を

いただき、昨日再訪問してきました。といっても、自分はまだ保険を売る資格がないため、

契約を予定している保険会社の人に同行という形です。

自分の実績にならないのは残念ですが、初めての訪問でのヒアリングの仕方や保険説明

などのトーク、契約書作成の手順、円滑に進めるためのファイルなどの備品類・・・参考に

なること盛り沢山でした。何よりも、納得・安心していただける保険に入っていただけて良かった

です。今後ご相談いただいた方にも、納得・安心していただけるように努めたいと思います。


その前に、保険会社との契約&資格取得ですね。ただ、契約を予定をしている会社は名古屋に

事務所がないため、豊橋か京都の所属にするしかなく、指導員の問題もあり、こちらは難航して

います。そんなわけで起業の見通しも不透明となっています(涙)


               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-28 10:03 | 起業関連

認定!AFP!!


いつもお読みいただき、ありがとうございます。ランキングにも、ご協力をお願いします。
下の『ファイナンシャルプランナー』をクリックし、応援をお願いします。

                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 

                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑



昨日、日本FP協会から分厚い封筒が届き、無事にAFPに認定され、認定書とライセンス

カード、バッチが届きました。ホッと一息です。

AFPというのは、『Affiliated Financial Planner』の略で日本FP協会の認定資格であり、

資格の有効期間は2年ほどで、その間に指定研修などを受け、単位を取得し、更新せねば

なりません。会費は年に12,000円かかりますが、自分の知識の証明ですので、これは仕方

ないですかね・・・。ちなみに、このAFPは国家資格のFP技能士2級に該当します。


今後は、FPの国際ライセンスであるCFPを今年中に、FP技能士1級は受験資格である実務

経験1年以上を満たす2010年春以降に受験をしたいと思います。

b0135062_1057788.jpg

[PR]
by office_hiroe | 2009-01-27 10:59 | 資格

新春講演会


今日は大和証券の『2009 ダイワの新春講演会』に参加してきました。13時から16時30分

間での長丁場でしたが、生演奏で始まる3部構成で、結構楽しめました。

1部は大和総研の専務からデータを用いて経済状況の解説、2部は千葉商科大の学長から

今後の展望や課題の話がありました。どちらも、テレビで多くの専門家が言っていることと

差異はさほどありませんでしたが、アメリカ政府が低所得者向け住宅を買い取ることになる

だろうという話には「へぇ~」と思いました。あとは、2部の千葉商科大の学長が資料もなく、

1時間聴衆を飽きさせることなく、盛り上げていたトーク術に感心しました。

また3部は分科会で、自分は最近気になっている年金保険の話に参加しました。前半は年金

制度の話が中心でしたが、後半は3社4種の年金保険の商品説明がありました。もう少し

突っ込んだ話を聞きたかった気はしましたが、年金保険の知識が深まり、参加して良かった

です。特に、年の差夫婦で奥様が若い場合は奥様が単身で老後生活を長く送ることになる

という話には考えさせられるものがあると同時に、自分が起業した際には提案すべきことも

あるなぁと感じました。

そんなこんなで、収穫の多いセミナー参加でした!


               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-26 18:51 | セミナー

変額個人年金保険


昨日は野村證券のセミナーに参加してきました。いつもの経済などの話と異なり、マニュライフ

生命の方が講師で、変額個人年金の話を聞いてきました。

ここの商品は最近多い元本保証型で、運用する資産の株式比率を60%と25%から選べ、

その比率を変えることにより、株式運用比率を25~60%にすることができます。また、運用は

TOPIXなどの指数に連動した国内・海外株で行われ、成績がよければ資産が増え、将来

もらえる年金額が増えることになります。そして、一度増えた元本は株式の運用成績が悪くても

減らず補償されるのがポイントとのことです。

いいことばかりのようですが、費用が最初に元本の3%、毎年元本の2.65%かかります。もし、

1000万円預けたら、30万と26万5000円。増加分も含めた元本保証と比べ、この費用が

高いか安いかはその人の判断ですね。自分はこういう変額個人年金については初めて話を

聞いたので、もう少し他の会社の商品とも比較検討したいと思います。


               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-24 14:26 | 金融資産運用

申請していた健康保険の任意継続に関する書類が昨日届きました。もともとアルバイトでの

加入で給与も少なかったので、毎月の保険料も安く、1万円ちょっとで済みます。

そもそも健康保険の任意継続というのは、会社を退職した後も2年間はその会社の健康保険に

継続して入っていられるというものです。メリットは、保険料の上限が決まっており(組合により

異なるが2万円台)、その額で扶養者も入られるという点です。もし国民健康保険にするなら、

扶養者は別々に加入することとなり、それぞれ保険料の支払が必要となります。ただ、この

任意継続保険は退職後2年間のみで、退職日から20日以内に手続きをし、毎月の保険料を

期限までに振込まなければ資格を喪失する点に注意が必要です。

また、国民健康保険は前年の所得に保険料率をかけて保険料が決まるため、退職後すぐは

保険料が高くなりますが、2年目以降は特に収入かなければ任意継続より安くなることも考え

られます。ただ、任意継続は個人の都合でやめることはできないことになっているため、2年間

の保険料を考慮して、どちらにするか決める必要があります。


上記が基本的な説明ですが、気になった点があったので問い合わせてみました。それは、

任意継続の保険料を振り込み忘れ、資格を喪失したら、どうなるかという点です。聞いてみると

国民健康保険になるということなので、2年間の任意継続中にも国民健康保険に移ることは

あり得るということなのですね・・・。


               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-23 10:44 | 豆知識

定期購読を始めた日経ヴェリタスに面白い記事があったので紹介します。それは、52歳の

記者が、もし24歳の1980年から、ある金融商品を毎年100万円ずつ買い続けたら、28年後

の現在はいくらになっているかのかという記事です。対象となった金融商品は、定期預金、

国債、金、株式、米ドルMMFの5つです。結論から言うと、一番利回りが良かったのは国債

なのですが、それぞれの商品の特性を見ておきたいと思います。

まず定期預金と国債ですが、とちらも原則的には元本が保証されており、利率で国債が上回る

ため、国債が一位となっています。

そして、米ドルMMFですが、ドルの時点では元本割れを起こすことはないのですが、円に戻す

際に、買ったときより円高なら利息分をたしても元本割れが生じることがあります。今回の

ケースでは元本割れを起こしていませんが、1990年から5年ほどは為替の関係で元本割れ

を起こしています。

最後に、金と株式ですが、激しく上下しており、国債を大きく上回っているときもあれば、元本

割れを起こしていたりもします。


この記事を読んで感じたことは、株式がダメということではなく、上下の値動きが激しいため、

売るタイミングを決めておくことが大切だと言うことです。

最近、よく損切りという言葉が聞かれるようになりましたが、損切りとは例えば購入価格の30%

以上下がれば、それ以上の損害をなくすため、損をしていても売るというものです。自分は

それと同時に利益確定の売りも大事かなと思いました。例えば、株価が50%上昇や倍に

なったら売るということです。もちろん、株主優待や配当、その会社への純投資での購入なら

売る必要はありませんが、株価上昇で利益を得ようという考えで購入した場合ならです。


と言いつつも、自分は買うばかりでまだ売ったことがありませんが・・・。


               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-22 22:23 | 金融資産運用

大不況か、大恐慌か。


昨日はエイチエス証券のセミナーに初めて参加してきました。テーマは『新春株式セミナー

~投資環境分析と新春の相場展望~』でした。今までに参加してきた他の証券会社の

セミナーは一般の人向けで基礎的な話が中心だったのに対し、今回のセミナーは一般向け

なのですが、個人投資家向けのような話で専門用語も多く、中身が濃かったように感じました。

さて、内容についてですが、ポイントとなったのは、「現在は大不況か、大恐慌になるのか」

という点でした。結論は、まだはっきりしないが、大恐慌ではなく、大不況だろうとのことでした。

理由としては、大恐慌は、当時のアメリカが金融を引き締めたり、財政出動を行わなかったりと

不況を助長するような政策を行ったことと、世界各国が協調した政策を取らなかったことから

起きたと考えられ、現在はその失敗が教訓となり、経済に対する知識・経験を世界各国が

持っているということでした。さらに、数値から見ても、先進国、新興国、資源国の主要20の

株価指数の年初来最安値は昨年10月に20指数の全てが最安値を更新したが、11月に

更に更新したのは13指数で、12月は最安値の更新はなく、相場には底打ち感が出ている

とのこと。

その一方で、大恐慌となる懸念材料もあるとのこと。それは、株式相場は実体経済の半年先を

動くとも言われており、10~11月が大底なら、そろそろ景気を表す先行指数で景気が上向きと

なるものが出て来ることになるとのこと。でも、それが見当たらないのも事実。

今日、オバマさんの就任式があったにもかかわらず、大きく下げているようなので、昨年の

最安値を更新するようなことになれば・・・ちょっと心配です。

セミナーでは、上記以外にも不況時の銘柄分析のポイントや実際の銘柄についても説明が

ありました。自分には余裕資金があまりないので、実際の投資はできませんが、考え方は

参考になりました。

エイチエス証券の来月のセミナーは日程が合わないため参加できませんが、再来月は日程が

合えば、参加してみようと思います。


               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-21 10:28 | セミナー

特定口座年間取引報告書


昨日、取引をしている証券会社から“特定口座年間取引報告書”が届きました。これには

1年間で、保有している株式などを売ってどれだけ利益が上がったかが書いてあり、確定申告

の際に使用します。この経済情勢では、どれだけ損が出たかかもしれませんが・・・。ちなみに、

損が出ている場合は確定申告をすれば3年間繰り越せます。つまり、来年以降3年で利益が

でれば相殺され、その分、節税ができるということです。

特定口座に関してですが、開設時に確定申告をするかしないかが選択できます。申告しないを

選べば、証券会社が所得税分を差し引いた分が入金され、その差し引いた分で我々に

代わり納税してくれるので自分は何もする必要はありません。これを源泉徴収と言いますが、

便利な制度ですね。

ちなみに、自分は経験のために確定申告を自分でしたいと思い、確定申告をし、源泉徴収は

しない方を選んでいます。ただ、昨年は買うばかりで売ってないので、申告するモノがあり

ませんが・・・。

そうそう、この書類と一緒に残高明細も届きました。こちらは衝撃でした。米ドルと豪ドルの

外貨建てMMFが、この円高で日本円換算すると2割減・・・やられてます。


               ↓↓↓ランキングにご協力をお願いします↓↓↓
                      にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ 
                  ↑↑↑ 是非、カチッとクリックを! ↑↑↑
[PR]
by office_hiroe | 2009-01-20 21:43 | 金融資産運用