当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


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「つわり」もでます!

■「つわり」もでます!

最近、食欲は旺盛で運動は不足。冬の間だけでも近くのジムに通おうか考え中の
名古屋・大阪のファイナンシャルプランナーひろえFP事務所のFP廣江淳哉です。

*******

先週、保険会社S社の研修に参加してきました。
その中で、「ほおほお」と思ったことがあるのでご紹介。


それは、「つわり」での入院について。


医療保険に加入をしていても通常分娩の場合は給付金はなく、
帝王切開などの場合は通常、給付を受けられるというはご存知でしょうか。


そして、「つわり」。ひどい時には数日入院することもあるそうですね。
そんな時は医療保険の入院給付金の支給対象になるそうです。
「つわり」の正式名称は「妊娠悪阻」というそうですよ。


そう言えば、「つわり」がひどく、出産前に入院したなぁという方、いませんか?


医療保険に加入していたのなら、請求漏れとなっている可能性大です。
S社に確認したところ、請求期限の3年を超えていても
証明(病院で診断書などがもらえる)できるなら、
給付金を支払うことが多いとのことでした。


というわけで、特に女性には若いうちから医療保険には入っておいてもらいたい。
数日の「つわり」は別として、帝王切開となると費用も結構掛かりますので・・・。


ご参考までに。




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by office_hiroe | 2010-11-30 22:49 | 保険のお話
■お金の貯まる財布について~FP的考察~

一昨日の話ですが、帰宅したら妻が「金曜日のキセキ」というテレビ番組を見ていて、
フューチャーリーダーみよこ先生という方が「お金の貯まる財布」について
話していたので、思わずチラッと見てしまいました。

紹介されていた「お金の貯まる財布の方法」はだいたい次のようなものです。

(1)お札は頭の向きを揃えて、上向きに入れる。
(2)領収書は入れっぱなしにしない。
(3)運気が上がらないな、という時には財布を替えてみる。

というようなことが紹介されていました。


家計のご相談を日々お受けしているFPとして、ちょっと考察(笑)


まず、「(1)お札は頭の向きを揃えて、上向きに入れる」について。

おつりで戻ってきたお札を折りたたみ、小銭入れに入れてしまう人や、
一万円札と一万円札の間に千円札が入っているという人もいると思います。

それだと、自分の財布にいくらあるのか把握できないのではないかと思います。

やはり、「お金を貯める」には、しっかりと収支の管理が必要!
自分の財布の中にどれだけ今お金があるのかを管理するためにも、
財布からお金を出し入れする時には「お札を揃える」。

そうすると、いくら持っているのかがすぐ分かります。
つまり、今月使える額もすぐ分かるということですね。


次に、「(2)領収書は入れっぱなしにしない」について。

これ、ズバリ私のことです(笑)自営業なので領収書をもらうことがありますが、
ずっと入っています(爆)

それでたまに領収書を整理したりすると、「こんなにも使ったのか」と
思うことがあります。

つまり、いくら使ったのかを管理できていないということになりますね。

毎晩、レシートや領収書は財布から出して、一日の支出がどれくらいあったのか、
確認してみることも大切です。


最後に、「(3)運気が上がらないな、という時には財布を替えてみる」について。

これはそのまま気分転換でしょうね。何か考え事をしていて煮詰まった際に、
考えるのを少し休んだ途端にアイデアが浮かぶ・・・みたいな感じでしょうか。

これについては、FPとして特に何もありません(笑)


とまあ、テレビを見ながら感じたこと、考えたことを書いてみました。
そして、財布のお金の向きを揃え、領収書を出しました(笑)


皆さんのお財布はいかがですか?


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by office_hiroe | 2010-11-28 11:48 | 独り言
■返済金固定変動金利住宅ローンの正体!!

先週の木曜日に住宅ローンの専門家モーゲージプランナーが集まり、
勉強や交流をする会に参加してきました。

勉強の部分では、東海ろうきんさんがいらっしゃり、
日経新聞などでも取り上げられ、業界ではちょっと話題となっている
「返済金固定変動金利住宅ローン」について解説がありました。

特徴としては、全期間固定金利のメリットである毎月の返済額が固定されているという点と、
変動金利のメリットである低金利を享受できるという内容となっています。


具体的な事例はパンフレットなどを見ていただくとして、
一言で説明するなら“変動金利+0.5~1%の金利で住宅ローンを借りて、
毎月の返済にプラス数万円を払い、繰り上げ返済をしていく”
というような内容です。

つまり、毎月の返済額は通常の金利計算による返済額より多くなっています。

ですので、35年で借りても、ずっと金利が変わらなければ、
期間がグッと短縮され、23年5カ月で返済は終了します。

仮に金利が上昇しても毎月の返済額はそのままで35年で完済となります。


文字だけの説明では少しわかりにくいですが、このような住宅ローンとなっています。


仮に現在のようにずっと低金利のままだったら変動金利の方が総返済は少なく、
毎年1%ずつ上がり5%に金利がなるようなら全期間固定金利の方が
総返済額は少なくなります。


つまり、金利の低い変動金利を利用したいけど、
金利が上昇していった時に心配だという方は選択肢の1つとしてはいいのかもしれません。


詳しく聞きたいという方はご相談ください。
東海ろうきんさんのパンフレットをもとにご説明します!!



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by office_hiroe | 2010-11-28 11:44 | 住宅ローン

「休む」ことの大切さ

■「休む」ことの大切さ

一昨日は久々にお休みとさせていただきました。実に数カ月ぶりの完全オフ日です。

妻と両親の4人で天橋立に行きました。道中は三田~篠山間の紅葉を楽しみ、
天橋立では海鮮丼を食べ、食後は散策&股覗き。
夜は三田牛(サンダギュウ)のしゃぶしゃぶを食しました。

b0135062_1422457.jpg


さらには、関西では有名な小山ロールも食べたなぁ・・・。

抱えている仕事はいくつもありますが、全部横に置いとかせていただき、
伸び伸びとリフレッシュをさせていただきました。


休むことに最初は抵抗感がありましたが、不思議なもので、
悩んでいた来年再来年の行動計画もスラッと青写真を描け、
また新規のご相談依頼も3件いただきました。


というわけで、「休む」ことの大切さを実感しました。


仕事でも家事でも育児でも、一人で抱え込まずに、
時には休み、相談する。大切なことだなぁ・・・と。



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by office_hiroe | 2010-11-24 14:03 | 独り言
■「家計が苦しい」・・・56%

愛知県瀬戸市のおとうふ屋「しろ」さん の“ゆず豆腐”をいただき、
その味と香りから冬の訪れを感じた、
名古屋・大阪のファイナンシャルプランナーひろえFP事務所のFP廣江淳哉です。

*******

先月、金融中央広報委員会より「家計の金融行動に関する世論調査
[二人以上世帯調査] 平成22年調査結果」 が発表されました。

預貯金などの金融資産の額や貯蓄目標額などもあり、興味深く結果を見ていました。
すると、「家計運営の評価」という項目があったので、
世間の二人以上の世帯の方々が今年の家計についてどう感じているのかご紹介です。

4%   : 思ったより、ゆとりのある家計運営ができた
21.4% : 思ったような家計運営ができた
56.0% : 思ったより、家計運営は苦しかった
17.4% : 意識したことがない
1.1%  : 無回答



「思ったより家計運営は苦しかった」との答えが昨年同様、過半数超え。
つまり、厳しい現状が続いているということですね。


皆様の家計はいかがですか?


もし、家計が苦しいなぁとお感じの方がいらっしゃれば、
是非ライフプランを立てられることをお勧めします。

ライフプランを立てることで、家計の現状や将来が明確になり、
今、そしてこれからすべきことがはっきりと見える
からです。


ライフプランの作成は、名古屋・大阪のファイナンシャルプランナー
ひろえFP事務所までどうぞ。

遠方の方はメールやskypeでのライフプラン作成 も承っています!!





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by office_hiroe | 2010-11-21 00:23 | 最近の話題・ニュース
■定年までにいくら必要か?

リニューアルする名刺のデザインが決まり、色の調整中・・・。
完成が待ち遠しい名古屋・大阪のファインシャルプランナー
ひろえFP事務所のFP廣江淳哉です。

*******

昨日に続き、「定年までにいくら貯めておかないといけないのか?」というお話です。


定年後の期間を30年とするというのが昨日の話。
では、いくらもらえ、いくらかかり、いくら必要かというお話です。


まず、いくらかかるかから。

総務省の「家計調査」によると、世帯主平均66歳の家庭における
毎月の平均支出額は家賃を除き、24.5万円だそうです。
「高いな~」と思いましたが、食費や光熱費だけではなく、
お小遣いやレジャー費も含めての額ですので、このぐらいなのかと思います。


ということは、定年後に必要な資金としては

24.5万円 × 12月 × 30年 = 8,820万円

というわけで、毎月の支出の累計としては8,820万円。
ただ、これに家賃や家のリフォーム、車の買い換え、旅行、
子供や孫の結婚・進学などの援助を加味すると、
1億円は総支出として見ておく必要があると考えます。


そして、もらえる額としては年金ですね。

在職期間と在職中の給与によって、もらえる年金額は異なりますが、
学校卒業後60歳の定年まで勤め上げ、平均年収が500万円だったとすると、
もらえる年金額は夫婦二人(奥様は専業主婦)で、約270万円

年金は65歳からもらえるとすると

270万円 × 25年 = 6,750万円

が収入となります。あと収入として考えられるものは退職金

これは会社の規模や在職期間でも大きく異なるので設定が非常に難しいが、
1,000万円ぐらいで考えておきたい。

あとは、60歳で定年後、年金をもらう65歳までの間の収入
再雇用や再就職となるとガクッと年収が下がるので、手取りで月20万円。
年間240万円で5年で1200万円としてみます。


すると積立目標額が見えてきました。


10,000万円-(6,750万円+1,000万円+1,200万円)=1,050万円


少なくとも定年までに1,000万円は貯めておきたいということです。

あとは定年までの年数で割れば年間の積立額、
さらにそれを12で割れば月間の積立額が分ります。


あくまでも平均的なデータを基にしたお話ですので、
実際のご夫婦の年齢差や年金の受給予想額、生活水準、
持ち家か賃貸かなどで異なってきます。

しかも、お元気で寿命を全うするという前提での試算ですので、
それぞれのご家庭に合わせたライフプランを立てられることをおススメし、
終わりにしたいと思います。


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by office_hiroe | 2010-11-18 11:44 | 定年後生活・年金
■定年までにいくら必要か?

今夜は白菜鍋に生姜をたんまり入れ、心身共に温まった
名古屋・大阪のファイナンシャルプランナーひろえFP事務所のFP廣江淳哉です。

*******

ライフプラン作成のご依頼をいただいたお客様の多くは子育て世代の方なのですが、
教育費中心の相談かと思いきや、教育費だけではなく、住宅ローン、
さらにはその先の定年後の生活も見据えたご相談をいただくことがほとんどです。


そこで、「定年までにいくら貯めておかないといけないのか?」というお話です。


結論から言うと、ライフプランをしてみましょうとなってしまいます(笑)
それは家庭家庭で年金額も違えば、生活に使うお金の額も違うからです。

そんなことを言っていたら話が進まないので、
ザックっとイメージしていただくために、統計などのデータをもとに考えてみましょう。
ご夫婦二人で考えていきますね。


少し長くなるので、前半としては、定年後の人生を何年分とするかを考えましょう。


まず、定年の年齢について。

社会的な環境を考えると、65歳にするにはまだ早い。
というわけで60歳として考えましょう。

そして、定年後の年数としては60歳時の平均余命より、
男性83歳、女性88歳
とします。

ただ、厚生労働省の「婚姻に関する統計」によると
夫婦の年齢差は2.3歳が平均だそうですので、ご主人が83歳の時、奥様は81歳。

となると、ひとつの目安としては夫婦二人期間は23年、奥様一人期間は7年の
計30年を定年後の期間として考えればいい
のではないかと思います。


定年後の人生も長いですよね。しっかりと計画を立てておきたいですね。
具体的な生活費と年金額、目標貯蓄額は後半に続く!!



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by office_hiroe | 2010-11-17 22:14 | 定年後生活・年金
■40歳で子供は無理か・・・。

昨夜は実家でもらってきた神戸牛を使い、ビーフカレーを久々に作ったので、
今日は朝も昼も3食続けてカレーライスを食べた名古屋・大阪の
ファイナンシャルプランナーひろえFP事務所のFP廣江淳哉です。

*******


先日、あるお客様から家計の将来設計(ライフプラン)のご依頼をいただきました。


ヒアリングを終え、現状分析をした結果、
お子様の教育費も購入予定の住宅費用も問題なし。

90%の確立で何かしらアドバイスをさせていただいてるのですが、
今回は10%の方に入るのかと思いきや・・・。


お客様から「もう40歳だし、教育費を考えるともう無理だと思うけど、
実はもう一人子供が欲しいんです」
と。


ご希望プランとして試算をすると、それはそれは大変なことになりました。
しかし、FPとしては“お客様の夢の実現”をお手伝いしたい!!


そこで、プランを練りに練り、
当初ご希望されていた住宅価格の引き下げと毎月2.5万円の積み立てをすれば、
ご希望されるもう一人のお子様分の教育費も準備できることをご説明。


すると、お客様からは「それならば!」とご夫婦でご相談され、
生活費から1万円とご主人のお小遣いから1万円、奥様のお小遣いから5千円を
積み立てようとのお話に。


私はこれを節約とは言いません!
“夢を実現させるための資金形成”なのです!!


実際にお子様ができるかは神のみぞ知るというところですが、
夢を実現させ、お子様に囲まれた明るいご家庭を築いてほしいものです。


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by office_hiroe | 2010-11-17 22:07 | ご相談
■住宅ローンは変動金利か、固定金利か。

今日はFPに関心があるという若者とランチをして、
自分が起業した時の思いなどの質問を受けたりした、
名古屋・大阪のファイナンシャルプランナー廣江淳哉です。

*******

住宅ローンを借りられている方、変動金利ですか?固定金利ですか?


そもそも、金利は3種類あります。それは、固定金利、一部期間固定金利、変動金利。

固定金利と言うのは、住宅ローンを借りている期間ずっと金利が変わらないというもの。

変動金利と言うのは、借りている期間中の金利が市場の金利に合わせ変動するため、
返済額も変動するというもの。

一部期間固定金利と言うのは、当初の3年や5年や10年などは
金利と返済額は固定されているが、その期間の後はその時の市場の情勢で
新たに金利が決まり、返済額も変わるというものです。


以上の3タイプですが、ずっと変わらないか、途中で変わるかという意味では、
2つのタイプと言えますね。

一部固定金利は固定という名が付いていますが、後者の途中で変わる方になります。


さあ、この3つのタイプですが、最近(2010年10月)住宅ローンを借りた人は
どのタイプを選んでいるかというと、


固定金利       ・・・  23.5%
一部期間固定金利   ・・・  28.4%
変動金利       ・・・  48.1%


との調査結果が日本住宅支援機構から発表されています。


ここで、変動金利と固定金利で毎月の返済額と総返済額に
どれほどの差が出るか考えてみましょう。

設定条件として、3,000万円を35年間、
M銀行(Mが頭文字はたくさんあるが(笑))で借りるとします。

金利はM銀行のHPで調べた今日現在の金利(平成22年11月15日)を使用。
変動金利は35年間金利が一定であったとします。


変動金利 1.075% :
毎月返済 85,738円 / 総返済 3,601万円

固定金利(フラット35)  2.73%  :
毎月返済 110,982円 / 総返済 4661万円


毎月の返済で25,000円、総返済で1,000万円も違うとなると、
変動金利を選ぼうとする人が多くても不思議はないですね


ただ、変動金利は変動するので、将来金利が上昇すれば大変なことになるので、
しっかりと対策を取っておいてもらいたい
ところです。


変動金利を選択されるお客様にさせていただくアドバイスについては、また後日。




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by office_hiroe | 2010-11-15 21:28 | 住宅ローン

医療保険を考える

■医療保険を考える

今日は岡崎(愛知県)のお客様宅で年金や積立のご相談をお受けしてきた
名古屋・大阪のファイナンシャルプランナーひろえFP事務所の廣江淳哉です。

*******

医療保険、入ってますか?

「はい」とお答えになる方が多いと思います。
ただ、前回の記事でご紹介したように、高額療養費制度というのが
健康保険にあるため、それほど医療費はかかりません。

なら、なぜ医療保険が必要か

それは、医療費以外の費用がかかるからです。例えば、入院時の食費。
これは医療費の対象外ですので、全額自己負担です。
また、差額ベット代も自己負担。差額ベット代と言うのは、
入院時に個室に入る際の費用のことです。全額自己負担ではなく、
大部屋分は医療費に含まれますので、大部屋と個室の差額分が全額自己負担となります


というわけですので、入院しても個室でなくていい。
また、ある程度の余裕資金があるという方は医療保険に入らない
という選択肢も1つ
だと考えます。


しかし、とりあえず医療保険だけ入りたい・・・とご依頼をいただくことも
ありますので、医療保険だけのご依頼をいただいた際に、
私なりにお勧めしているポイントをご紹介。


①終身タイプの保険
入院や手術のリスクは、一生必要(年齢が上がれば上がるほど高まる)なので、
終身タイプがおススメ!


②先進医療特約
掛金が月100円前後と安いため、今から入るなら備えとして、
先進医療特約があるものがおススメ!


③特約ではなく主契約で
死亡保障の生命保険の特約として医療保障を付加している人もいるが、
特約は一定の年齢以上で更新できなかったり、生命保険部分を解約すると
特約も全てなくなるので、医療保険はそれのみで独立させるのがおススメ!


④解約金はなくても良い
入院や手術の保障は一生必要であり、解約は基本的にしないので、
解約金がないタイプを選び、掛金を安くするのもおススメ!


とまあ、こんな感じですのでご参考になさってください。

もう少し詳しく聞きたいという方はコメントでもお問い合わせからでも
ご連絡ください。お答えします。




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