当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


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■ガン保険と医療保険は同じ会社がいいのか?

最近、ライフプランの作成と同時に保険の見直しもご依頼いただくことが多く、
保険についてもいろいろとご質問を受けます。


今日は最近お問い合わせが増えているガン保険のご相談時によく質問をいただく、
「ガン保険は医療保険と同じ会社がいいか?」というご質問について。


これは難しいですね。同じにするのと別々にするのとで、
それぞれにメリットがありますから。


【同じ会社にした場合】
ガンになって入院した時、1つの会社に請求すれば良い。

【別々の会社にした場合】
医療は医療、ガンはガンで、自分の希望に合った保険会社を選択できる。


デメリットはその逆ですね。

ガンになると思って入るなら手続きの手間を考え、同じ会社でもいいと思います。
でも、ガンになるかどうか分からないけどもしものためと思い入るなら、
医療保険と同じ会社にわざわざ統一しなくてもいいのではないかと思います。


もしガンになった際は書類を2つ用意すればいいだけの話なので、
自分の希望に合った保障内容で会社を選べばいいと
私はアドバイスをさせていただくことが多いです。



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by office_hiroe | 2010-12-10 16:36 | 保険のお話

60歳払いか、終身払いか

■60歳払いか、終身払いか

先日、保険について「60歳払いか、65歳払いか」という記事を書きましたが、
別のお客さまから、「60歳払いと、終身払いとどちらがいいですか?」との
質問をいただいたので、またまた比較をしてみたいと思います。


前回同様、35歳の男性がO社の終身医療保険(10,000円/日)と
A社の終身ガン保険(10,000円/日)に入り、
掛金の支払いを60歳までのものと一生払い続ける終身払いのもので考えてみます。


まずは医療保険から。

60歳払いの掛金総額は
1,939,200円 = 6,464円/月 × 12 × 25年

上記と同じ保障内容の終身医療保険に35歳の男性が終身払いで
加入した場合の掛金月額は4,380円。よって、

1,939,200円 ÷ 4,380円 = 442.7月

442.7月 ÷ 12 = 36.9年


35歳の男性が条件ですので、

35歳 + 36.9年 = 71.9歳


つまり、72歳以上生きる人は、60歳払いこみにしておいた方が
掛金総額は安くなるというですね。


同様にガン保険を計算すると、

60歳払いの掛金総額は
1,955,700円 = 6,519円/月 × 12 × 25年

上記と同じ保障内容の終身医療保険に35歳の男性が終身払いで
加入した場合の掛金月額は4,325円。よって、

1,955,700円 ÷ 4,325円 = 452.2月

452.2月 ÷ 12 = 37.7年

35歳 + 37.7年 = 72.7歳


このガン保険の場合は、73歳以上生きれば、60歳払いにしておいた方が
掛金総額が安くなるということですね。


医療技術の進歩などで高齢化が進んでいますので、
終身払いよりは60歳払いの方が人生での掛金支払総額は
少なくなるケースが多くなることが予想されますね。



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by office_hiroe | 2010-12-08 17:58 | 保険のお話

医療保険を考える

■医療保険を考える

今日は岡崎(愛知県)のお客様宅で年金や積立のご相談をお受けしてきた
名古屋・大阪のファイナンシャルプランナーひろえFP事務所の廣江淳哉です。

*******

医療保険、入ってますか?

「はい」とお答えになる方が多いと思います。
ただ、前回の記事でご紹介したように、高額療養費制度というのが
健康保険にあるため、それほど医療費はかかりません。

なら、なぜ医療保険が必要か

それは、医療費以外の費用がかかるからです。例えば、入院時の食費。
これは医療費の対象外ですので、全額自己負担です。
また、差額ベット代も自己負担。差額ベット代と言うのは、
入院時に個室に入る際の費用のことです。全額自己負担ではなく、
大部屋分は医療費に含まれますので、大部屋と個室の差額分が全額自己負担となります


というわけですので、入院しても個室でなくていい。
また、ある程度の余裕資金があるという方は医療保険に入らない
という選択肢も1つ
だと考えます。


しかし、とりあえず医療保険だけ入りたい・・・とご依頼をいただくことも
ありますので、医療保険だけのご依頼をいただいた際に、
私なりにお勧めしているポイントをご紹介。


①終身タイプの保険
入院や手術のリスクは、一生必要(年齢が上がれば上がるほど高まる)なので、
終身タイプがおススメ!


②先進医療特約
掛金が月100円前後と安いため、今から入るなら備えとして、
先進医療特約があるものがおススメ!


③特約ではなく主契約で
死亡保障の生命保険の特約として医療保障を付加している人もいるが、
特約は一定の年齢以上で更新できなかったり、生命保険部分を解約すると
特約も全てなくなるので、医療保険はそれのみで独立させるのがおススメ!


④解約金はなくても良い
入院や手術の保障は一生必要であり、解約は基本的にしないので、
解約金がないタイプを選び、掛金を安くするのもおススメ!


とまあ、こんな感じですのでご参考になさってください。

もう少し詳しく聞きたいという方はコメントでもお問い合わせからでも
ご連絡ください。お答えします。




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by office_hiroe | 2010-11-14 19:24 | 保険のお話