当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe
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高収入の方、税金が増えるかもです。。。

■高収入の方、税金が増えるかもです。。。

今日は一日事務仕事に没頭していましたが、
「早急にしなければならないこと」がまだ終わらず、
今夜は夜通しやる決意の名古屋・大阪のファイナンシャルプランナー
ひろえFP事務所のCFP廣江淳哉です。

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税制に関する議論が紙面を賑わせていますね。
基本、税負担が増える方向でのお話ですので、楽しくはありませんが・・・。

そんな中で、給与所得の控除見直しも議題に上っているようで、
2,000万円以上(1,000万円とも)の年収がある人に対して、控除を減らし、
税金をもっと負担してもらおうという議論がなされているようです。


自分は自営業ですし、残念ながら年収2,000万円以上もありませんので、該当はしません(笑)
ただ、お客様で該当される方もいらっしゃるので、ご参考までにブログで紹介。
(決定ではなく議論ですので検討段階ですよ!)


そもそも、所得税などを計算する際に、会社員の方がもらう給与は、
給与所得というものに分類されます。この給与所得の計算式は以下です。


収入 - 控除 = 給与所得


この控除は収入額により異なりますが、
1,000万円以上の人は、「収入 × 5% + 170万円」となります。

年収が1,000万円なら、給与所得控除は220万円
年収が2,000万円なら、給与所得控除は270万円
年収が3,000万円なら、給与所得控除は320万円

と控除額も上昇していくので、控除額に上限を設けようということのようです。


年収2,000万円超の会社員の方は0.4%で約19万人だそうで、
大きな税収増にはならないとの考えもあるらしく、
1,000万円以上ぐらいから税負担を増やすことも検討されているようです。


ちなみに、給与所得などの額により、所得税の税率が決まり、
1,800万円超の人は最高税率40%をかけた金額が所得税額です。
税率の一番低い人は5%ということから考えると、
収入が高い人はそれなりにしっかりと税金も払ってくれているので、
給与所得控除を見直すなら、2,000万円以上や1,000万円以上ではなく、
全体をもう一度見直しをすべきかと・・・思ったりもします。


個人にとっては負担ばかりが増えるように感じる税改正検討のニュース。
負担したその後の日本のビジョンを見てみたいと思うのは私だけだろうか・・・。



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by office_hiroe | 2010-11-02 23:00 | 最近の話題・ニュース