当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe

2010年 10月 14日 ( 2 )


今日の日経に、子育て世代からご相談を多くいただいている
私にとっては注視いていることが記事になっていました。


それは、来年4月以降の出産一時金について。


出産一時金というのは、出産した際に健康保険から
支給されるもので、その額は通常38万円


しかし、少子化対策の一環で、昨年10月から来年3月までは
プラス4万円上乗せされて支給されています。


そう、私が注視しているのは来年4月以降のこと・・・。


厚生労働省の調査による出産費用の調査は以下の通り。

今年8月 47万円
昨年1月 42万円


この1年半ほどで5万円ほど上がっているようです。


この現状を踏まえ、
来年4月以上も現状のプラス4万円の水準が維持せきるよう
厚生労働省は財務省と調整するとうのこと。

頑張れ!厚生労働省(笑)


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by office_hiroe | 2010-10-14 16:55 | 豆知識

子育て世代のお客様から聞かれることで多いのが、
学資保険はどこがいいかということです。


話を伺うと、

教育資金の準備 = 学資保険 

とお考えの方が圧倒的。


その理由を伺うと、
預貯金の積み立てでは途中で万一のことがあったら
積み立てた分の資金しか溜まっていない。

しかし、学資保険で万一のことがあったら、
その後の積み立てが不要になり、満期金ももらえる



そう、学資保険で教育資金を積み立てるという方の
一番のニーズは保障なのです。


そういう保障にもなり、積み立てもしっかりしたいという方に
お勧めするのは終身保険による積立



利回りも学資保険と遜色ないので私自身も行っています。


ちなみに、私は毎月2万円ちょっとを積み立て、
学資保険の満期金に相当する解約金を約400万円に設定。

そして、その万一時の保障は700万円です。


というわけで、利回り&保障を兼ね備えた積み立てなら、
私は学資保険より終身保険による積み立てをお勧めしています



さらにご参考までに、
この終身保険による積立は、我々夫婦のように
将来お子様がほしいけど、まだ今はいないというご家庭でも
加入ができるので、早いうちから資金準備をすることもできます。


あくまで保険ですから、途中解約時等のリスクは存在します。

ですので、しっかりと説明を聞いてから判断をしていただきたい
ということを付け加えておきますが、
私自身も行っているので、かなりお勧めではあります。



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by office_hiroe | 2010-10-14 15:28 | 教育費