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当ブログ『起業日記 ~ひろ坊の挑戦~』は33歳で起業を決意した“ひろ坊”こと、FPのひろえが名古屋・大阪を拠点に奮闘する日々をお伝えする日記です。


by office_hiroe
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2010年 12月 06日 ( 2 )

■確定拠出年金の配分変更とスイッチング

先日、大阪で友人とランチを食べていて、確定拠出年金の話になりました。
確定拠出年金というのは、会社か自分で出した掛金を、自分で運用し、
将来年金としてもらうというものです。

運用については預貯金や保険で元本確保型の商品や、
投資信託などでリスクを取りながらも年金原資が増やせるよう
リターンを狙う商品から自分で選びます。

つまり、自己責任ということです。

企業が掛金を負担してくれるタイプでも、商品の選択により、
同期でも年金が変わってしまうということになります。


で、この友人はその企業が退職金代わりに掛金を負担してくれるタイプとのこと。
さらに、話を聞くと、100%元本確保型の定期預金を選んでいるとのことでした。


う~ん・・・。


こればかりは好き好きですが、多少のリスクを取って少し運用をして、
年金原資を増やすことを個人的にはお勧めします。

掛金全部でなくてもいいけど、元本確保型の商品は半分にし、
残りの半分は運用益を狙うとかね。


ちなみに、掛金の配分は変更ができます。
例えば、A商品100%だったのを、A商品50%、B商品50%とか。


また、今までに積み立ててきた年金原資(資産)を
A商品100%なのを、30%はB商品にするという変更もできます。


ちなみに前者の掛金の配分の変更を、そのまま“配分変更”と言い、
後者の年金原資の変更を“スイッチング”と言います。


私の友人のように、100%元本確保型商品という方も多いと思います。
将来の年金を増やすにはある程度のリスクを取って運用することも
必要だと思いますので、そういう方はまずは配分変更で、
少しずつ運用に慣れていってみてはいかがでしょうか。


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by office_hiroe | 2010-12-06 20:50 | 豆知識

60歳払いか、65歳払いか

■60歳払いか、65歳払いか

先日、保険のご相談をいただいたお客様から、いただいたご質問。


「60歳払いと、65歳払いはどちらがいいですか?」


即答で、「60歳」です。


その理由は、この方は会社員で、60歳で定年予定であることと、
60歳までの払いと65歳までの払いだと60歳までの払いの方が掛金総額が安くなるから。


具体例として、35歳の男性がO社の終身医療保険(10,000円/日)と
A社の終身ガン保険(10,000円/日)に入り、掛金の支払いを
60歳までのものと65歳までのものを比較してみます。


<終身医療保険>

60歳払い 1,939,200円 = 6,464円/月 × 12 × 25年
65歳払い 2,032,200円 = 5,645円/月 × 12 × 30年


<終身ガン保険>

60歳払い 1,955,700円 = 6,519円/月 × 12 × 25年
65歳払い 2,062,080円 = 5,728円/月 × 12 × 30年


どちらも入るとしたら、60歳払いの方が約20万円掛金が安くなります。


というわけで、60歳までの払い込みでも払っていける人は60歳までがお勧めです!



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by office_hiroe | 2010-12-06 13:33 | 保険のお話